コラーゲンを食材から摂取するには

食べ物から補うメリットとデメリット

「不足したコラーゲンは外部からとりましょう!」とよく聞きますが、
摂るだけであれば、さまざまな身近な食材からもとることができます。

 

ここでは食品の中からいくつかご紹介していきます。

 

まず、有名なのがフカヒレや豚足。
私たち人間と同じように、腱、内臓、皮などにコラーゲンがあり、
特に軟骨をはじめとする骨にはたくさん含まれています。

 

この他、鶏の皮の焼き鳥、手羽先、牛スジなどにも含まれています。
また、鮭やうなぎ、アンコウなどの魚にも含まれているということも良く知られています。
「魚の脂は身体に良い」といわれているのも分かる気がしますね。

 

この他、最近ではコラーゲン鍋などというものもあり、
そういったもので温まりながら楽しくとり、美しく・健康な身体をつくっていくのも良いですね。

 

レシピを考えるのが楽しいという方は、このように食材の中でもさまざまありますので活用してみてもよいでしょう。

 

ただし、カロリーや実際に体に吸収されるのかなど、気を付けたい面もあります。

 

コラーゲンを食材からとる場合、まず気になるのがカロリーですよね。
この場合は1日に大量にとるのではなく、継続して少しずつとっていくのが良いと言われています。

 

また、体に効率よく吸収されるためには低分子であることが大事。
いくら食べ物の中にコラーゲンが含まれているからといっても
分子の量が大きければあまり意味がなくなってしまうこともあります。

 

このように、カロリーが少ない事と低分子であることが女性が摂取するためのポイント。
私がいまリピートして食べているのが、こちらのページでも解説しているコラーゲンサイクルというゼリーです。

 

1袋でコラーゲン1000mg配合、カロリーも16kalと少なくて食べやすい味ですので
日中のちょっとしたおやつの代わりに摂取できるのが気に入っています^^

 

⇒1000mg配合、ラズベリー味のコラーゲンサイクルを食べてみた私の体験談はこちらから